大神宮ご神田に於ける「お田植え祭」のご紹介

実施日 平成17年5月19日11時
場所 東海村村松区内
昨年同様、同所に於いて、大神宮の「お田植え祭」が執り行われました。
今回も環境保全事業鰍フ全面的な協力の下、滞りなく祭行されましたが、
秋の実りまで数多くの手を加えなければ、美味しいお米はできません。
又、農薬は一切使用されません。

水(量や水温)の管理、田の草取り、行害虫の防止等、数多くの労力を必要とします。

今年の田植えの業務は、宇野職員により行われました。

今年も全般的な育成と管理は、柴田職員が当ります。


宇野職員が、代掻きと田植えを担当しました。



斎主「五穀豊穣と国家安泰、皇室を中心等とする国民の繁栄」を
祈願する祝詞を奉上致します。


斎主以下、玉串を奉り豊作を祈ります。
昨年同様、来賓の尾形東海村議会議員も参加し、神妙に祈ります。


田の一部に、斎主以下全員が、早苗を順番に植えていきます。@


田の一部に、斎主以下全員が、早苗を順番に植えていきます。A


式典終了後、村内の「みのり寿司」店にて直会が行われました。

尾形議員は、生まれて初めて田植えを経験したと喜んでおりました。

環境保全に今年入社した、田中事務職は農大を卒業したが、
身近でこの様な経験ができることを喜んでおりました。

我が国は、古来より水穂の国とも称されてきました。
豊かな自然が保持されなければ、美味しいお米も野菜も食べられません。

本当に美味しく安全なお米や野菜が、何時でも食べられるよう、
国や農家の人たちに頑張って頂きたいと思います。

更に、大神宮が所有する別の田では、地元の小学生達が、
農家の指導により、毎年「田植え」を、一つの行事として行っております。


以上