大神宮ご案内
● 村松大神宮境内図

地図内の名称をクリックして下さい 拝殿
間口六間・奥行四間の拝殿は、本殿同様火災のため焼失し明治三十四年に建てられた「入母屋造」で、向拝殿は「千鳥破風」になっています。拝殿内は、畳が敷かれ祭典はすべて座礼にて執り行われます。本殿側に祝詞殿・幣殿を有し、本殿をうやうやしく拝します。
本殿同様に消失前の基礎をそのまま用い建てられました。