大神宮ご案内
● 村松大神宮境内図

地図内の名称をクリックして下さい 愛宕神社
御祭神 :火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)
御神徳 :火伏せ(鎮火)・盗難除け・家内安全

京都府嵯峨にある愛宕神社の若宮に火之迦具土神という火の神様をお祭りするところから、火の信仰が生まれたと言われます。人が生活するうえで、「火」は非常に重要で、上手に使わなければ大きな災害をもたらします。そこで、火の神が暴れないよう、火伏せを願うようになりました。この愛宕信仰は、「講」という組織を形成し日本全国に広がり、修験者によって各地(主に見晴らしの良い所)に愛宕神社は建てられました。
大神宮の境内にも小さな祠に火之迦具土神を祭っていましたが、昭和58年10月、社を建て「愛宕神社」として現在に至ります。
火伏せの神ということで、(火)難を防ぐ神様から盗難を防ぐ神様、ひいては家内安全につながる神様として信仰を集め、数多くの方が家内安全を願いお参りしています。