大神宮ご案内
● 村松大神宮境内図

地図内の名称をクリックして下さい 晴嵐神社
御祭神 :大己貴神(おおなむちのかみ)
御神徳 :病気平癒・身体健全

出雲の神様で知られる「大国主神」は様々な名前を持っています。「大己貴神」もその一つです。晴嵐神社はその「大己貴神」を御祭神としています。
昭和の初期、大神宮のすぐそばに所在する「国立療養所 晴嵐荘病院」の小高い丘に「病気平癒・治療成就・医学の発展」を祈願し、「医学・薬学」の神様である「大己貴神」を御祭神として祠を建て祭ったのが始まりです。
晴嵐荘病院は日本初の国立療養所で、当時不治の病といわれた「結核専門」の療養所でした。終戦後、政教分離政策により、国立の施設内に神社の存在を認めることが出来ないという理由で、遷座せざるお得なくなり、職員・崇敬者の篤い要望により、大神宮末社として現在地に御鎮座となりました。
現在でも、病気に悩む方々の心の拠り所として、参拝される方が数多く、肺癌治療に臨んだ大神宮の職員も4ヶ月に
亘る治療の効果が大いにあり、退院し神明奉仕に復帰するほど回復しました。