大神宮ご案内
● 村松大神宮境内図

地図内の名称をクリックして下さい 鎮守の森
神社といえば「鎮守の杜」。大神宮の周りにも鎮守の杜が広がります。
杜には樅の木・椎の木・松・朴の木・椿等が自生し、拝殿の周りには「紅葉」が植えられ、秋には見事な紅葉が参拝者の目を楽しませてくれます。社務所横には大小の桜もあり、春には春らしさを感じさせてくれます。
そのほか、杜の周りには防砂林として植林した松林が広がり、「鎮守の杜」の神聖さを益々醸しだしています。

《真砂山》
大神宮が御鎮座なる山を「真砂山」と呼びます。
山といっても正確には「砂丘」で、現在真砂山と呼ばれているのは昔の真砂山の一部にしか過ぎません。
昔の真砂山はかなり範囲が広く、東海村の海岸線一帯の砂丘の呼称であったようです。
砂丘のため地形の変化が激しく、砂嵐のため一晩にして「一ヶ村」が埋もれてしまったという伝説さえあります。現在は防砂林が砂の飛散を防ぎ、砂による被害もなくなりました。
きめが細かい白砂は、昔から「幸と富をよぶ神土」と崇められ、「真砂山」の美称となりました。