大神宮語用達のお神酒の醸造元です。
撤下品としてお渡ししております。


下社務所の庭の赤松です。
昭和20年頃より姿(樹形)も大きさもほとんど変わっておりません。



大神宮御用達のお神酒の醸造元です。
撤下品としてお渡ししております。
金壱万円以上御祈祷の場合は、日の出鶴の一升瓶と成ります。
本醸造の「飽きのこないコクのある」味わい深い日本酒です。



境内(参道脇)に立つ「楠」です。
水戸藩の時代に於いては「尊王の精神」から、
藩士は庭に楠を植える事を勧められました。
水戸藩士の家には、今では立派に成長した
楠が聳え立っています。

水戸藩士の家は、すべてが神道を
家庭の基軸(宗教)としています。

昔は結婚の話が出ると先ず、
相手方の家とこの楠を
見て家柄などと相手を信用したそうです。

光圀公が創設した神式(神道)のお墓があります。

主に上級藩士のお墓として
「常磐共同墓地」があります。

見学が出来るようになっています。

TV番組「水戸黄門」でおなじみの
「格さん」のお墓もあります。
見学の際は、場所柄をわきまえて
お願い致します。



環境保全事業(梶j職員による
境内整備奉仕のひとつとして、
参道脇の松の剪定作業です。